桜十字八代病院リハビリテーション|採用サイト

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職種紹介:看護師

看護師
JOB TYPE : NURSE

INDEX

桜十字八代リハビリテーション病院の
看護部について

看護部長
野田 敬子

八代市の急性期病院に助産師として入職し、同病院で看護部長を務める。その後、2017年4月に桜十字八代病院の看護部長として着任し、2020年5月の病院移転に伴い、桜十字八代リハビリテーション病院へ異動。

私たちの看護観
リハビリで治療を目指す回復期をメインとした病院です。急性期から転院される患者さまを対象として、看護師の役割は「身の回りのお世話」が中心となります。患者さまに寄り添う看護を目標に、笑顔で患者さまに接し、常に目配り・気配り・心配りを心がけています。患者さまに寄り添うため、患者さまの立場に立って十分に観察を行い、些細なことも見逃さないように努めています。
チーム医療
桜十字八代リハビリテーション病院では、職種間のシームレスな連携を心がけています。多職種でそれぞれの専門領域から患者さまの回復に向けてカンファレンスを行い、アプローチしています。

メンバー:
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーをはじめとする地域連携室、薬剤師、管理栄養士

カンファレンス:
入院時カンファレンス、回復期マネジメントミーティング、栄養障害カンファレンス、日々の患者カンファレンス等

職場環境
さまざまなライフステージの働き方に対応しています。産休・育休はもちろんのこと、日勤のみの子育て支援や夜勤専従(看護師・看護補助者)、院内バイト(夕食の配膳等2時間)、働きながら進学するなど、その人に合った働き方が可能です。あわただしい環境ではなく、アットホームで穏やかな時間が流れています。人間関係もあたたかく、長く勤めているスタッフの多い職場です。

病棟紹介:回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などで急性期を脱した患者さまに対し、多職種が連携して集中的なリハビリを行い、ご自宅への退院、社会への復帰を目指す病棟です。スタッフステーションを中心に機能訓練室や談話室が配置され、病室から出てすぐにリハビリができる環境が整っています。患者さま同士が励まし合いながら取り組む姿勢が、看護師にとっても大きなやりがいにつながっています。 患者さまの多くは、大腿骨・脊椎・骨盤などの整形疾患や、脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患を有し、「自宅に帰ろう」を合言葉に回復を目指しています。看護師は、身体管理や日常生活援助に加え、精神的支援やチーム医療の要として多職種をつなぐ役割を担います。患者さまの回復を身近で支えながら、多職種で密に協働できる点が、この病棟で働く大きな魅力です。
回復期リハビリテーション病棟で働くスタッフの
インタビューを読む

病棟紹介:障害者施設等一般病棟

障害者病棟施設等一般病棟は、脳卒中後遺症や脊髄損傷、神経難病、筋ジストロフィーなど、長期的な療養を必要とする重度障害者が入院する病棟です。入院期間の制限はなく、医療処置が多い患者さまにも対応できる10:1の看護体制を整えています。 中央にナースステーションを配置し、リハビリスペースや談話スペースを囲むように病室が並び、観察室も設けられており、状態変化への対応がしやすい環境です。 看護師はバイタルチェックや服薬管理、経管栄養、排泄・入浴介助、感染予防など幅広い業務を担い、医師・リハビリスタッフ・薬剤師・栄養士ら多職種と協働して患者さま一人ひとりの生活機能維持を支援します。さらに、心不全再入院を防ぐための「心不全教室」を病棟内で開催し、退院後の生活指導にも力を入れています。身体的ケアに加え、患者さま・ご家族の心理的支援を行いながら、安心して療養できる環境づくりを目指しています。
障害者施設等一般病棟で働くスタッフの
インタビューを読む

1日のスケジュール(日勤)

8:30

勤務開始

朝礼で夜勤者から夜間の特記事項が伝達され、その後1日のスケジュール確認を行った後業務がスタートします。

9:00

ラウンド

ミニカンファレンスで患者さまの情報を共有した後、バイタルサインチェック、採血、点滴、おむつ交換などを行います。患者さまとコミュニケーションをとることを大切にしています。

11:30

交代で昼休憩

1時間ずつ交代で休憩をとります。昼食は1食350円で利用できる、栄養バランスの整った社員食堂が好評! お弁当持参の方も社員食堂でのお食事はOKです。

11:45

食事準備

食事の配膳、食事介助を行います。

12:30

下膳

下膳、口腔ケア、配薬を行います。

13:30

カンファレンス

多職種で連携し、患者さま一人ひとりの治療・看護方針について話し合います。

14:00

ラウンド

午前に引き続きで、バイタルサインチェック、採血、点滴、おむつ交換などを行います。

15:00

記録

電カル記録を行います。必要に応じ処置等を合間に行います。

15:30

患者さまの状況報告

日勤者からリーダーへ患者さまの特記事項を報告し情報を共有します。

16:30

申し送り

管理者より夜勤者へ管理事項の伝達があります。

17:30

終業

1日のスケジュール(夜勤)

16:30

勤務開始

管理者からの申し送りを行い、夜勤に備え準備をします。

16:40

ラウンド

患者さまとコミュニケーションをとりながら、経管栄養の準備・実施や薬の確認、安全確認などを行います。

17:50

食事介助

食事介助が終わった後は、与薬、口腔ケアなどを行います。

19:00

イブニングケア

検温、イブニングケア等を行います。

21:00

休憩

交代で休憩をとります。

0:00

ラウンド

体位交換やおむつ交換を行います。

6:00

モーニングケア

検温や採血などを行います。

8:30

申し送り

日勤者へ患者さまの状態を引き継ぎます。(夜勤リーダーから全体へ、特記事項のみ)

9:00

終業

教育体制・
ステップアップ

新人教育体制(プリセプター制度)
当院では新卒看護師に対し、1年間プリセプターが新人教育を担当しています。プリセプターは「困ったときに相談できる先輩スタッフ」として新人を見守り、日常業務や知識・技術習得に向けてチーム全体と連携しながら支援します。新人チェックリストはプリセプター、主任、師長の3段階で確認し、指導に役立てています。またプリセプター自身も、新人指導を通じて技術や知識の再確認ができ、成長につながります。

中途採用者へのサポート
中途採用者にもプリセプターがつき、「相談役」として日々の指導や評価チェックリストの活用を行っています。指導者が決まっていることで、困ったときに相談しやすく、一貫した学習が可能です。
評価方法(クリニカルラダー)
当院ではクリニカルラダーに基づき、看護実践能力を5段階で評価しています。中間評価は9月、3月に最終評価を行い、面談を通して確認します。社会人としての態度も含め総合的に評価します。
ステップアップの流れ
看護師はレベルⅠ(新人)~レベルⅤ、管理ラダーⅠ~Ⅲまで、年度初めに自己申請します。年間を通して実践能力・実績・態度などを評価基準に沿って評価し、合格すると認定証が授与されます。段階的な評価とフィードバックにより、着実にステップアップできる体制が整っています。
看護師ラダー表
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