桜十字八代病院リハビリテーション|採用サイト

JOB TYPE : THERAPIST

職種紹介 : セラピスト

セラピスト
リハビリテーション部 川口貴晴

入職3年目。29歳から理学療法士として勤務。リハビリテーション病院、整形外科クリニックなどを経験した後、桜十字八代病院に入職。現在、回復期病棟の班長を務め、後輩の指導に力を入れている。

患者さまが退院の時に声をかけてくれる。それがモチベーション。

入職の決め手は何でしたか?
結婚を機に、熊本と八代の中間くらいのエリアに引っ越したんです。最初は通勤のしやすさから当院を検討していました。決め手になったのは「働きやすい良い職場」だと聞いたこと。実は当院のリハビリ科長とは昔からの知り合いで、いろいろな話を聞かせてもらったんです。前職は寝たきりの方が多い療養の病院に勤務していたので、当院ではわりと元気な方のリハビリを経験できそうだ、と思ったのも決め手のひとつでした。

実際に働いてみていかがでしょうか?
一緒に働く仲間や部署の雰囲気など、とても良いと思います! みんな仲も良いですしね。 私には1歳の子どもがいて、どうしても急な休みが必要になることもありますが、休みの変更などにも融通をきかせてくれるので働きやすいです。

やりがいを教えてください。
最初は状態の悪かった患者さまが、治療とリハビリによって徐々に回復し、退院されるとき「あなたに担当してもらってよかった、ありがとう」と仰ってくださることがあります。とても嬉しいですし、やりがいを感じますね。

教育や指導体制はいかがでしょうか?
私が入職したとき、指導係の方がついて一つひとつ教えてくださいました。業務内容が書かれた一覧表があって、できたら一つずつチェックしていく形です。 今年からは自分が教える立場です。経験年数の浅いセラピストが多い中で、どうやって説明すれば分かってもらえるのか四苦八苦していますが、一人ひとりに寄り添った指導を心がけています。 教育体制は毎年ブラッシュアップしているので、今後は自分も関わって、さらに整備していきたいですね。

入職を検討される方へメッセージをお願いします!
私は中途で入職しました。中途入職は新卒入職と異なり、前の職場をやめて新しい環境に飛び込みますから、いろいろと不安も大きかったんです。けれど当院は、新しい人を歓迎してくれる職場なので不安は一気になくなりました。これから新卒・中途問わず積極的に受け入れて病院を盛り上げていきたいので、前向きに検討していただけたら嬉しいです!

1日のスケジュール

  • 08:30 勤務開始
    朝礼を行った後、勤務スタートです。
  • 09:00 リハビリテーション開始
    日常生活の動作確認や、筋力の向上及び平衡感覚の向上にむけてリハビリを行います。
  • 12:00 昼休憩
    1時間ごとに交代で休憩をとります。リハスタッフ同士、仲が良いので休憩時間も楽しく過ごしています。
  • 13:00 リハビリテーション開始
    午前に引き続き、リハビリを行います。運動器具や治療機器を用いることも多いです。
  • 17:00 記録
    カルテの記入や書類の作成などを行います。
  • 17:30 終業
    スタッフ同士で情報共有を行い、全ての業務を終えたら退勤します。
  • 18:30 帰宅
    帰宅後、夕食を食べ子供とお風呂に入ったり、テレビを見たりします。子供を寝かせた後は、自分の趣味に時間を使っています。
  • 23:30 就寝
    今日もお疲れ様でした。おやすみなさい!

リハビリテーション部の特徴

1リハビリ中心の医療

急性期からご自宅までをつなぐ病院なので、患者さまの生活に寄り添ったリハビリができます。

2充実した学びの機会

知識や技術の向上につながる勉強会や研修を積極的に行っています。

3ワークライフバランスの充実

人間関係も良く仕事と家庭を両立させているスタッフも多く働きやすい職場です。

リハビリテーション部より

理学療法科 科長 堺 正樹
作業療法科 科長 西田 環

県南最大のリハビリテーションを一緒に目指しましょう!

新病院への想い
桜十字八代病院は6名のリハスタッフでスタートしました。採用活動を続け、今では82名まで職員を増やし、県南最大のリハ職員数となっています。職員の増加に合わせてできることも増え、八代でのリハは少しずつ盛り上がってきています。今回、桜十字グループ初のリハビリテーション病院のオープンになるので、そこに恥じない最新機器を揃え、質・量ともに充実したリハビリテーション部を作り、八代市のリハを更に盛り上げたいと思っています。

どんな人と働きたいか
能動的に自分から動く方に集まってきてほしいな、と思います。上司の指示を待つのではなく、患者さまのために自分で考え、行動ができる人が良いですね。当院は、県南地域におけるリハビリテーションの充実をめざしており、2022年には県下最大の回復期病床を有する病院となる予定です。また商店街とも隣接していることから、地域に根付いた「地域密着型リハビリテーション」を提供できるようなリハビリテーション部をつくりたいと思っていますので、ぜひ一緒に働きませんか? お待ちしています!