桜十字八代病院リハビリテーション|採用サイト

JOB TYPE : NURSE

職種紹介 : 看護師

看護師
回復期病棟 齋藤未来

入職3年目。出身地・埼玉の急性期病院で約2年の勤務後、結婚を機に八代市に転居。2016年当院に入職。産休育休を経て2019年1月に復帰。

回復期ならではの、元気になって退院していく患者さまを見ることが喜び

入職の決め手は何でしたか?
以前は急性期病院で勤務していましたが、自分の性格上「回復期病院が合うな」と感じていたんです。当院は転居してからインターネットで探しました。面接・見学は看護部長が対応してくださって、働きやすそうな印象を受けました。この病院であれば新生活と仕事の両立が出来そう、と思ったのが入職の決め手になったんです。

実際に勤務してみていかがですか
急性期病院からのギャップは少し感じました。前職は呼吸器の病棟だったので、お話しできない患者さまが多かったのですが、当院では、ほとんどの方とコミュニケーションが取れます。回復して退院されていく方ばかりなので、やっぱりそこは違いますよね。私は人と話すことが好きなので、患者さまとのお話は楽しいです。

働いて良かったことは?
地域に密着した病院なので、病院の外で退院した患者さまから声をかけてもらえることがあります。実際に先日、2年ほど前に担当した患者さまとたまたまスーパーでお会いしました。名前を覚えていてくださって、とても嬉しかったです!

子育てと仕事は両立できますか?
できていますし、働きやすさを日々感じています。子どもが小さいので、体調不良などで急なお休みや早退が発生することもあるのですが、師長や病棟のみんなが理解してくれるから助かります。ママさんナース、多いんですよ。子育てが落ち着いた方もいらっしゃるので、協力していただきながら安心して働いています。

今後の目標を教えて下さい
ひとつは育児をしながらしっかり働くこと。もうひとつは患者さまに寄り添える看護を心がけることです。回復期ならではの、元気になって退院していく患者さまを少しでも支えていけるように、日々の関わりができたらなと思っています。

入職を検討される方へのメッセージをお願いします
育児や介護といった役割を持っている人、回復期未経験やブランク明け…どんな人でもあたたかく迎えてくれる病院です。子育てとの両立でお悩みの方など、ぜひご検討ください。たくさんの方と一緒にお仕事できるのを楽しみにしています!

1日のスケジュール(日勤)

  • 08:30 勤務開始
    朝礼、申し送りを行い、1日の勤務がスタートします。夜勤者からの伝達事項や1日のスケジュールの確認を行います。
  • 09:00 ラウンド
    バイタルサインチェック、採血、点滴などを行います。患者さまとコミュニケーションをとることを大切にしています。
  • 11:30 昼休憩
    1時間ごとに交代で休憩をとります。スタッフ同士仲が良いので、昼休憩も楽しく過ごしています。
  • 13:30 カンファレンス
    多職種で連携し、患者さま一人ひとりの治療・看護方針について話し合います。
  • 14:00 ラウンド
    午前に引き続きで、バイタルサインチェック、採血、点滴などを行います。
  • 15:00 記録
    1日の勤務記録の入力と夜勤者への引継ぎの準備をします。  
  • 16:30 終業
    早めに引継ぎを行い、業務終了となります。時短勤務なので、一足先に帰していただいています。
  • 16:45 お迎え
    1歳の子供を保育園に迎えにいきます。
  • 17:00 帰宅
    夕食を作り、家事をこなします。
  • 23:00 就寝
    明日に備えて寝ます。おやすみなさい!

看護師
障害者病棟 上野洋里子

入職2年目。40代で看護師を目指し、資格取得後、桜十字八代病院に勤務。現在は夜勤もしながら活躍中!

いつも笑顔で気持ち良い対応を

入職の決め手は何でしたか?
もともと医療とは全く違う仕事をしていました。あるきっかけで看護師になることを決め、資格を取得したんです。当院を選んだ理由は、面接時にきいたフォロー体制の手厚さです。資格を取得したばかりの私にとって、先輩がついて教えてもらえることは安心感があり、ここで働きたいと思いました。

実際に勤務してみていかがですか
先輩看護師がついて教えてくださいました。上司や同僚の皆さんが優しくて質問しやすかったのも心強かったですね。採血の練習にも付き合ってくださったんですよ。「私の腕貸すよ!」と言ってくれる人も多かったです。外部の勉強会などに参加させていただけたのも、経験の浅い私にはとてもありがたかったですね。

今後の目標を教えて下さい
日々たくさんの勉強をさせて頂いているので、1年目の反省をふまえ知識と技術を深めていきたいです。同時に、どんなに忙しくても笑顔でいられるようになりたいですね。私たち看護師に「色々してもらって申し訳ない」とおっしゃる患者さまが多いのですが、患者さまにそうした気持ちを持たせないよう、いつも笑顔で気持ち良い対応のできる看護師になりたいと思います。

入職を検討される方へのメッセージをお願いします
私のように年齢を重ねてから看護師になった人や、ブランクのある人も安心して働き始められる職場です。私も最初は経験のない中での勤務に不安はありましたが、周りの方に恵まれ充実した看護師生活を送っています。ぜひ気軽に見学などお越しくださいね!

1日のスケジュール(夜勤)

  • 16:30 勤務開始
    日勤者からの申し送りを行い、夜勤に備え準備をします。
  • 16:40 ラウンド
    患者さまとコミュニケーションをとりながら、経管栄養の準備・実施や薬の確認などを行います。
  • 17:50 食事介助
    食事介助が終わった後は、与薬、口腔ケアなどを行います。
  • 21:00 休憩
    交代で休憩をとります。
  • 00:00 ラウンド
    体位交換やおむつ交換を行います。
  • 06:00 モーニングケア
    検温や採血などを行います。
  • 08:30 申し送り
    日勤者へ患者さまの状態を引き継ぎます。
  • 09:00 終業
    記録や残務整理が終わり次第業務終了です。

看護の特徴

1寄り添う看護

急性期後からご自宅までをつなぐ病院なので、患者さまの生活に寄り添って看護できます。

2チーム医療/多職種連携

一人の患者さまを医師・看護師・リハビリスタッフ・ケアワーカーなど多職種でサポート

3子育て家庭との両立

急変や緊急入院などが少ないので残業が少なく、休暇もスタッフ同士カバーしながら取得できます。

看護部長挨拶

看護部長 野田敬子
八代市の急性期病院に助産師として入職。
同病院にて看護部長を勤め、2017年4月桜十字八代病院に看護部長として着任。

患者さまと向き合う度合いが高い職場です。

私たちの看護観
保健師助産師看護師法では、看護師の役割を「患者に対する身の回りの世話と診療の介助」と定義しています。急性期の病院では「診療の介助」の比重が必然的に大きくなりますが、本来看護師はどちらの役割も持っています。私たちは、急性期後の患者さまをお引き受けする病院ですので、一人ひとりの患者さまの生活と関わっていくこととなり、「身の回りの世話」、つまり人として向き合う度合いが高くなります。桜十字では接遇として挨拶を大切にしていますが、それは人対人の関係が始まるために必要なことだと考えているからです。病院は、時代のニーズ・地域のニーズに合わせて変化していかなくてはなりませんが、そうした基本的なところを大切にしながら、中身の充実に取り組んでいきたいと思います。

チーム医療
回復の過程においては、患者さんの状態が一定ではありません。多職種でそれぞれの専門領域から患者さまの回復に向けてアプローチを行いますが、その際、職種間のシームレスな連携がとても大切です。日々変化する状況を皆で把握し、患者さまが安心して治療に専念できるように、職種間のチームワークを強化していきたいですね。幸い、人間関係の良い職場です。自分で職域を決め込まずに、患者さまのために積極的なコミュニケーションが取れるようなチーム医療を行なっていきたいです。

働く環境
産休・育休はもちろん、早番・遅番・院内アルバイトなど、勤務のスケジュールを柔軟に組めるシステムを取っています。さまざまなライフステージの働き方に対応しており、家庭での役割と両立しながら活躍しているスタッフがたくさんいます。長く勤めている人も多いです。子育てしながら仕事をしてきたスタッフも多く、病棟全体で助け合おうという風土があり、そういった風土も人間関係の良さをかたちづくっているのかもしれません。