桜十字八代病院リハビリテーション|採用サイト

JOB TYPE : CARE-WORKER

職種紹介 : ケアワーカー(介護士)

ケアワーカー(介護士)
障害者病棟 柴麻実

入職1年目。看護助手として働きながら看護学校に通い看護師資格の取得を目指す。患者さまとのコミュニケーションを大事に奮闘中!

分からないことはすぐに質問して、自分のものに。

入職の決め手は何でしたか?
看護師を目指しているので、病院で経験を積みたいと考えていました。勉強と仕事を無理なく両立させるために家から近いこと、回復期病院ということで患者さまが回復していく様子が分かることから当院に入職を決めました。

職場の雰囲気はいかがですか?
何かあればすぐ相談できる雰囲気なので助かっています。まだ1年目で分からないことだらけですが、質問したらみなさん親切に教えてくださいますよ!

学校とはどのように両立されていますか?
午前中に勤務して午後から看護学校に通っています。学業を優先したシフトを組んでいただけるので、学校に遅れるようなことはありません。同期で一人、私と同じように資格取得を目指しながら働いている人がいます。お互いに励まし合いながら学業との両立を頑張っています!

入職を検討される方へメッセージをお願いします
たとえば学校に通いながら勤務したい方でも働きやすい職場です。いそがしさはありますが、患者さまが回復していく過程に携わることができてとてもやりがいがあります。スタッフ同士の雰囲気が良く、助け合いながら働けるアットホームな職場です!

1日のスケジュール

※看護学校がない日のスケジュールです。

  • 08:30 勤務開始
    朝礼や申し送りを行い、1日の勤務がスタートします。
  • 09:00 ラウンド、各種業務対応
    体位交換、トイレ介助、入浴介助、オムツ交換などの業務をこなします。
  • 11:00 昼食準備、介助
    配茶、配膳、食事介助、口腔ケアなど行います。
  • 12:30 昼休憩
    交代で休憩をとります。スタッフ同士でおしゃべりしながら、食べることが多いです。看護学校のある日は、11:30に退勤。
  • 13:30 ラウンド、各種業務対応
    体位交換、シーツ交換、環境整備、オムツ交換、トイレ介助などの業務をこなします。
  • 14:30 片付け、補充
    オムツの片付け、シーツ補充、シーツ、病衣などのクリーニングの片付けなどをします。
  • 16:30 記録、調整業務
    1日の業務確認や残務調整、備品のチェックなどを行います。
  • 17:30 終業
    終礼を行い、業務終了です。

はたらく環境

1病院の介護職という安心感

医師や看護師が近くにいるので、安心して学びながら働けます。

2無資格、未経験でも活躍

入職時はマンツーマンのプリセプターで丁寧にサポート。無資格、未経験でも安心して働けます。

3資格取得もサポート

桜十字グループでは勉強会や研修、資格支援制度も充実しています。

看護部長挨拶

看護部長 野田敬子
八代市の急性期病院に助産師として入職。
同病院にて看護部長を勤め、2017年4月桜十字八代病院に看護部長として着任。

自信をつけて独り立ちできるまでしっかりサポートします。

介護士の役割
私たちは、急性期後の患者さまをお引き受けし、ご自宅にお帰しするまでをサポートする病院です。こうした病院では、患者さまと人対人の関係を構築しながら、お一人おひとりの患者さまの入院生活をサポートしていくことが大切です。特にリハビリを行い、ご自宅に帰っていただくまでの過程では、医療従事者がチーム体制で患者さまにアプローチします。ケアワーカーは、最も患者さまと関わっている時間の長い職種です。チーム医療の一員として、患者さまをよく知る人の一人として各専門職のスタッフと情報共有しながら、患者さまの退院に向けてサポートをしていただきます。患者さまの回復の過程に間近に関わることのできる、とてもやりがいのある仕事だと思います。

病院で働くメリット
医師や看護師、リハビリのセラピストなど医療のプロがいるというのは、とても安心できる環境だと思います。患者さまに異変があった場合すぐに報告や相談ができますし、そこから学ぶこともできます。また当院ではプリセプターシップを導入していますので、初めて介護職をするという方も一人で現場にでていかなくてはならない、ということはありません。充分に経験を積んでから、自信をつけて独り立ちしてもらえる環境を整えており、病院全体でバックアップしています。

働く環境
当院の自慢は、人間関係の良さと、働き方のバリエーションの豊かさ。産休・育休はもちろん、早番・遅番・院内アルバイトなど、勤務のスケジュールを柔軟に組める勤務体系を取っており、さまざまなライフステージの方が家庭での役割と両立しながら活躍しています。子育てしながら仕事をしてきたスタッフも多く、理解があるので、病棟全体で助け合おうという風土があります。働きながら看護学校に通うスタッフも活躍中で、夢を持って頑張っているスタッフを病院全体で応援していきたいと思っています。