JOB TYPE : THERAPIST
INDEX
桜十字八代リハビリテーション病院の
リハビリテーション部の特徴
充実した
リハビリテーション
環境
総合リハビリテーション室は5階にあり、「フィジカルエリア」「ラボエリア」「キッチンエリア」の3つの機能的なエリアに分かれています。また、スカイラウンジ(リハビリ庭園)も併設しており、開放的で景観の良い空間の中、心身ともにリフレッシュしながらリハビリに取り組むことができます。さらにアーケードに隣接しているため、雨天時でも濡れることなく屋外歩行練習が可能な点も魅力です。各種リハビリテーション機器や検査・測定機器、物理療法機器等も豊富に揃えています。
活気にあふれ、
気軽に相談しあい、
成長できる
当リハビリテーション部は、100名を超えるスタッフが在籍する大規模な組織です。若手スタッフも多く、活気にあふれた明るい雰囲気が特徴です。先輩・後輩、職種や年齢を問わず、お互いに支え合い、「人を想う文化」を大切にした職場づくりに努めています。気軽に相談や意見交換ができる環境です。スポーツサークル活動も盛んで、職場以外でも交流を深めています。新人教育体制も整っており、「みんなで学び、みんなで成長する」風土を大切にしています。定期的な勉強会や症例検討会に加え、職種の垣根を越えた連携・チーム医療にも積極的に取り組んでいます。また、資格取得や学会発表への支援体制も整えており、各自の専門性を高めながら、広い視野を持って成長できる環境です。
さまざまな職種と
連携しながら、
「安心できる退院」
を支援。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士は、チーム医療の一員として、患者さまが安心して日常生活に戻れるよう支援する重要な役割を担っています。身体機能の回復、日常生活動作の獲得、移動手段の確立、そして退院・在宅・職場復帰などを目指して、個別に評価・治療・再評価を行いながら、一人ひとりに合った目標設定のもとリハビリテーションを実施します。関節の動きや筋力・麻痺の改善、歩行練習や生活動作の練習に加え、各種装具や補助具の検討、言語障害や嚥下障害、聴覚障害などに対するトレーニングや食支援も行います。多職種と連携しチーム全体で患者さまの「その人らしい生活」の実現を目指し、家屋の環境整備や退院支援を行うのも特徴です。
リハビリテーション部部長挨拶
部長
堺 正樹
サクリハのリハビリテーション部が大切 にしている3つのこと
チーム連携
当院では、一人ひとりの患者さまを中心に、主治医をはじめ、看護師・看護助手、社会福祉士、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、診療放射線技師、さらには理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など、多職種が連携しながら「チーム医療」を実践しています。
リハビリテーション部門では、専門性の高い5つのチーム(脳血管、運動器、心臓リハビリテーション、認知症、摂食嚥下)があり、臨床実習指導や新人教育を担うチームも設けられ、多様な“チーム連携”が求められる現場です。
こうした連携を支えるうえで、もっとも大切なのが「コミュニケーション」になります。日々の業務の中で、礼儀や感謝の気持ち、そして人を思いやる心を持ち続けることこそ信頼関係を築き、より良い医療につながると私は考えています。
質の向上
「質の向上」は、医療人として当然の目標でありながら、リハビリテーションの専門職としてはさらに高い意識が求められます。継続的な自己研鑽を徹底し、知識や技術を磨き続ける姿勢を大切にしています。しかし、求められるのは専門性だけではありません。医療人である前に、まずは一人の社会人として信頼される存在であることが、質の高い医療に必ず繋がります。若いスタッフも多く在籍していますが、専門職としての成長と同時に、土台に社会人としての基本的な姿勢をしっかり置くことが不可欠です。
患者さまに寄り添う姿勢や命に関わる仕事に対する緊張感、倫理観を身につけることで、真に信頼されるセラピストへと成長していけると信じています。
個々のマインドや人間性も大切にしながら、常に“人”に向き合う医療者として、そして社会人として信頼される存在を目指しています。
接遇力
私たちが「接遇」を大切にする理由―それは、リハビリテーションという医療の現場において、接遇が単なるマナーではなく、治療の質や効果に直結する重要な“技術”であると考えているからです。
リハビリテーション医療の基盤は「信頼関係」です。丁寧な接遇を通して信頼を得ることができれば、より正確な情報を引き出しやすくなり、効果的な治療プログラムの構築にもつながります。さらに、「心の状態」がリハビリテーションの成果に影響を与える場面も多く、患者さまが安心してリハビリに取り組める環境を整えることは、効果を最大限に引き出すための大切な要素です。患者さまやご家族は、表情、身だしなみ、言葉づかいなど、スタッフの“見える部分”を通して、私たちを評価してくださっています。
接遇はセラピストにとっての立派な専門技術のひとつであり、日々意識しながら磨き続ける価値のある力であると私たちは考えています。
施設基準
- 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
教育体制
プリセプターシップ【新卒・中途】
新人スタッフには必ずプリセプターとサブプリセプターが付き、指導を行います。1年間、年間スケジュールをもとに治療と業務全般の指導を計画的に進めていきます。中途スタッフに対しては1名のプリセプターが3カ月間フォローします。リーダーを中心とした班に所属し、個人の年間目標の達成に向けてリーダーが支援します。
評価システム
年に一度、個人目標に対する達成状況を評価します。また、「臨床能力評価尺度」を用いた自己評価を行います。
資格取得などのステップアップについて
リハビリテーション部では日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会に在籍し生涯学習制度を利用し、認定取得を目指すスタッフの支援体制も整えています。
リハビリテーション部の研修について
毎月、各療法科での症例検討会を行い、年に一度、リハビリテーション部での症例報告会を開催。各疾患チームを中心とした運動器・脳血管・心臓・認知症・摂食嚥下に関する勉強会も実施しています。その他、医療機器研修会・企業主催勉強会・リハビリテーション部全体勉強会なども行っており、学ぶ環境が充実しています。
卒後教育
フォローアップ体制
新人教育のプリセプターシップでは、質・内容ともに差のない教育を行えるよう、「新入職チェックリスト」を使用しています。チェックリストは、病院基本情報や就業規則・PC操作・業務内容を細分化しまとめたものです。
チェックリストをもとに、「見学」し「模倣」を行い、プリセプターがその過程を評価し「実施」と判断します。新人、プリセプターともに新入職チェックリストを基に振り返りを行っています。
新人教育はリハビリテーション部の「新人教育コアメンバー」が主体となり、年間スケジュールの作成や新入職チェックリストの改変、研修の計画・運営などを実施しています。毎月、それぞれのプリセプターシップの状況をミーティングで確認し、進捗確認やサポートの方法を検討し対応しています。
人として、社会人として、医療人として、セラピストとして、基礎から成長できる環境を整えています。
1年目スタッフの年間教育
スケジュール
私たちと一緒に
働きませんか?
桜十字八代リハビリテーションでは、一緒に働く仲間を募集しています。現在活躍しているスタッフのインタビューから働き方ややりがいを知り、職場の雰囲気をぜひ感じてみてください!
