桜十字八代病院リハビリテーション|採用サイト

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INTERVIEW

インタビュー

【理学療法士インタビュー】回復期でさまざまな疾患に対応できる環境で働きたい!多様なチームが活動する当院へ

患者さまが再び自分らしい生活を取り戻す――その一歩を支えるのが、回復期リハビリテーションの大きな役割です。桜十字八代リハビリテーション病院では、地域に根ざした医療を大切にしながら、幅広い疾患に対応できる専門性とチーム力を強みに、日々多くの患者さまの生活を支えています。今回は、脳血管チームで活躍する理学療法士の久保さんに、入職のきっかけや職場の雰囲気、仕事のやりがいについて語ってもらいました。

インタビューに答えてくれた人

理学療法士 久保 勝海 さん

インタビュー実施

2025年10月

桜十字八代リハビリテーション病院を選んだ理由は?

地元が八代で、地元での就職を希望し探していたところ、桜十字八代リハビリテーション病院が新設されることを知り、病院見学に行きました。実際にリハビリの様子を見学して、患者さまの笑顔が多かったこと、「ヒトとマチを元気に」という病院理念に共感し、この職場で働いてみたいと思い入職しました。

 

実際に働いてみて、いかがですか?

若いスタッフが多く在籍しています。わからないことは小さなことでも先輩に尋ねたり同期に相談したりすることで解決できる環境です。業務時間外でも、サッカーやバレーなどさまざまなサークルがあり、汗を流して交流することで、良好な人間関係を築くことができると感じています。

また、当院には運動器チームや脳卒中チームなど5つの専門疾患チームがあり、それぞれに特化した勉強を行うことができます。勉強会も定期的に開催されていて、多くのスタッフが参加しています。自分自身のスキルアップやわからないことは、専門チームにアドバイスをいただけるので、治療戦略に役立てることもできます。

私は運動器チームに所属しており、運動器疾患を中心に学んでいます。充実した環境で自己研鑽に励むことができています。

 

新人時代のサポートは?

プリセプターシップが導入されており、先輩セラピストから1対1で業務のサポートをしていただけます。私は新卒で入職し、右も左もわからない状態でしたが、業務に慣れるまではプリセプターに確認してもらえるので、安心して業務に取り組むことができました。また、当院には業務マニュアルがあり、1つひとつの業務について詳細に明記されています。業務に慣れるまでは、業務マニュアルもかなり活用していました。

 

やりがいを感じる瞬間は?

患者さまやご家族から「あなたのおかげで歩けるようになりました」というお言葉をいただいた際に、とてもやりがいを感じます。

以前、両下肢がマヒし歩くことができない患者さまを担当する機会がありました。入院当初は両足とも動かすことができず、移動は車いすの状態でした。しかし、リハビリを進めるにつれ、だんだんと足に力を入れられるようになり、退院時には歩行器で歩いて帰られました。その患者さまの家屋調査でご自宅を訪れた際には、ご家族だけでなく近所の方まで来訪されて涙を流して喜ばれた姿を今でも覚えています。

リハビリを通して患者さまの人生に関わらせていただくことができ、この仕事に就いてよかったと感じました。

今後の目標を教えてください

登録理学療法士や運動器認定理学療法士取得を目指したいと思っています。そのために、学会の参加や院内外での症例検討・勉強会などの自己研鑽を行い、質の高いリハビリを提供できるよう努めていきたいと思います。

 

入職を検討している方にメッセージをお願いします。

桜十字八代リハビリテーション病院には若いスタッフが多く在籍しており、業務時間外の交流も盛んに行われています。業務も丁寧に教えてもらえるので、不安なく慣れていくことができると思います。専門チームも充実しており、それぞれに特化した勉強を行うことも可能です。一緒に八代、県南地区を盛り上げていただける方、自分のスキルを高めていきたいと思う方、ぜひ一緒に働きましょう!

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