新卒応募の検討中の方へ:見学のポイント
職種にもよりますが、これから各施設での募集が始まる中で、学校での就職説明会、合同説明会、病院見学など様々な病院・施設を知る機会になると思います。
実習とは違う環境の中で、どのようなことを確認していた方がいいかをまとめてみました。
見学で確認したいポイント
病院見学では、施設の新しさや設備だけではなく、「ここで働く自分」をイメージできるかどうかが大切です。
見学の際は、ぜひ次のような点にも注目してみてください。

① 職員同士の雰囲気
見学に来られた方に対して挨拶があるか、職員同士が自然に挨拶をしているか、相談しやすそうな雰囲気があるかなど、職場の空気感は実際に行ってみないと分からない部分です。
特に新人として働く場合は、質問しやすい環境かどうかも大切なポイントになります。
② 教育・サポート体制
「新人研修はありますか?」
「一人立ちまではどのような流れですか?」
こうした質問は決して失礼ではありません。
安心して成長できる環境かどうかを確認しておくことも、病院選びでは重要です。
③ 実際に働いている職員の様子
忙しそうだから悪い病院というわけではありません。
患者さんへの対応や職員同士のやり取り、笑顔で働いている人が多いかなど、パンフレットでは分からない部分を見てみましょう。
④ 自分が働くイメージができるか
見学が終わったあとに、
「ここで働いてみたい」
「毎日通う姿が想像できる」
と思えるかどうかも、とても大切です。
給与や休日などの条件ももちろん重要ですが、長く働く職場だからこそ、自分に合う環境かどうかを感じてみてください。
分からないことは遠慮せず質問を
病院見学は「病院が学生を選ぶ場」だけではありません。
学生の皆さんが、自分に合った就職先を見つけるための機会でもあります。
気になることや不安なことがあれば、遠慮せず質問してみてください。質問への対応からも、その病院の雰囲気や考え方が見えてくることがあります。
皆さんが納得して就職先を選べるよう、ぜひ見学の時間を有効に活用してください。
当院でも病院見学を随時受け付けています。実際の職場の雰囲気や先輩職員の様子を見ながら、不安や疑問にもできる限りお答えしています。「まずは話を聞いてみたい」という方もお気軽にご参加ください。
採用担当からのワンポイント
病院見学では、ぜひ積極的に質問してみてください。病院について調べた上での質問や、「なるほど」と思える視点の質問は、採用担当の印象にも残りやすいもの
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