【ケアワーカーインタビュー】回復期でさまざまな疾患に対応できる環境でケアワーカーとして働きたい!多様なチームが活動する当院へ
10年間の介護職経験を経て一度は異業種に転じた前田さん。しかし、看護師の姿に触れ「自分も誰かの力になりたい」と再び医療の道へ。桜十字八代リハビリテーション病院で看護助手として働く今、支え合う職場環境と患者さまからの感謝の言葉に大きなやりがいを感じています。

インタビューに答えてくれた人
回復期リハビリテーション病棟 ケアワーカー(介護福祉士) 前田 望 さん
インタビュー実施
2025年10月
-桜十字八代リハビリテーション病院を選んだ理由は?
私は10年間、介護職として介護老人福祉施設で働いていましたが、5年前に他の業種に興味を持ち、挑戦したいと福祉業界から離れました。しかし、家庭の事情により病院へ行く機会が増え、看護師の方々を見ているうちに「私にも何かできることはないか」と考えるようになりました。そこで看護助手という職種に興味を持ち、これまでの経験と習得した資格を生かしたいと思いました。
桜十字八代リハビリテーション病院の面接時に職場見学をさせていただき、機能訓練が充実している状況を見て、私も患者さまに協力やお手伝いがしたいと考えました。
-実際に働いてみて、いかがですか?
働きやすいです。スタッフも職種を越えて協力し合う風土があり、ケアワーカーが患者さまのことを看護職員に報告・相談するとアドバイスが返ってきたり、すぐに対応していただいたりとコミュニケーションも良好だと感じます。教育体制に関しても、e-ラーニングや看護補助者研修などスキルアップができる体制がありますし、資格手当がつくのも嬉しいですね。
ワークライフバランスも整っていて、残業がないためプライベートも充実させられます。入職してから母の通院が始まったのですが、最後まで付き添うことができたのはありがたかったです。
-新しい仕事への挑戦で、戸惑いはなかった?
入職後はプリセプターシップがあるので安心でした。できていなかったことに対してアドバイスをいただけますし、わからないことがあったらすぐに質問できます。
-やりがいを感じる瞬間は?
感謝の言葉をいただけたときですね。患者さまが「昨日退院した同室の人、『前田さんにお世話になりましたと伝えてほしい』と言われていたよ」と伝えてくださったのが、最近やりがいを感じたできごとでした。
-今後の目標を教えてください
患者さまが安全かつ安心して過ごしていただけるように、ベッドや車いすへの移乗時のより良い介助方法や、ベッド上でのポジショニングを学びたいと思っています。
-入職を検討している方にメッセージをお願いします。
介護は大変な仕事だと言われることが多いですが、どんなお仕事も大変だと感じています。そんな中、やりがいや喜びがあることで続けられているのではないかと思っています。少しでも興味がある方は、一度体験してみてはいかがでしょうか? 当院はとても雰囲気が良く、何かあった時も相談しやすい環境です。ぜひ一緒に働きましょう!
